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久しぶりの更新です。
仕事ではありませんが、高野山に行ってきました。
曲がりくねった道をどんどん登っていくとみるみる気温が下がりました。
高野山の入り口にそびえる大門まで行くと雪が積もっていました。
写真は、真言宗総本山金剛峯寺の正門。なだらかな石段の両側にはシャクナゲがたくさん植えられていました。標高が高いですので、5月ぐらいに咲くのでしょうか・・・ |
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午後になると、細かい雪が降り出しました。
金剛峯寺の見事な石庭。
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今回は、囲炉裏の間に展示された、千住博画伯の襖絵を見るのが目的でした。NHKスペシャル「高野山 千円の襖絵 空海の世界に挑む」を見て感動したのでした。
襖絵を写真に収めることには躊躇しましたので、どのような絵なのかは、WEBサイトで確認してください。
高野山は寒かった。もっと散策したかったのですが、こんなに寒いとは思わず、防寒具が不十分なため、さっさと帰りました。
次は、シャクナゲの咲く頃に来れるといいのですが・・・・・ |
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2020年8月23日(日)~26日(水)
オンデマンド教材の収録 ロフォス湘南にて |
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5ヶ月ぶりにやってきたロフォス湘南。
新型コロナウイルス感染拡大のため、ひっそりしていました。
玄関扉は自動で開かず、インターホンを押すと開けてくださいます。 |
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閑散としているとはいえ、庭はきれいに整備されていました。この日もおじさんたちが、きれいに草を刈っておられました。
写真では見えませんが、山の向こうには、横浜のランドマークタワーが眺望できます。 |
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いつものように、鴨たちのお出迎え。
とはいっても、鴨たちはマイペース。隊列を組んでお散歩したり、仲良しで戯れたり、この日もとても暑く、日陰でくつろぐ姿が多く見られました。 |
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さて、ボクは何をしにロフォス湘南にやってきたのか・・・・・
社会福祉士通信課程短期養成コースの教材収録です。
新型コロナウィルス感染拡大のため、面接授業ができなくなり、オンデマンド授業をすることになりました。
受講者の方々も、このホームページをご覧になっていることでしょう。
ボク自身、初めての体験です。
果たして、受講者がいない中、ちゃんと講義ができるのか・・・・・
本来、小グループでのワーク中心の授業ですが、個人ワークでうまく進めることができるのか・・・・・
緊張! |
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収録風景です。
事務局のみなさんも初めての体験で、綿密な打合せのため、初日のスタートは、予定より1時間遅れてしまいました。
立ちっぱなし、しゃべりっぱなしは結構疲れましたが、事務局のみなさんのおかげで、緊張もほぐれ、その後はスムーズに収録を進めることができました。 |
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3泊4日、ロフォス湘南に缶詰になり、運動をせず、豪華な食事をいただいたため、帰宅し体重を量ると、1.5キロ増えていました。
オンデマンド教材の映像は、9月上旬に配信される予定になっています。
今年は異例づくしで、受講者のみなさんのみならず、事務局も講師もみな、翻弄されています。
その中にあっても、一丸となって受講者のみなさんの国家試験合格、そして来年春には、社会福祉士としてスタートを切っていただくために、それぞれの役割を精一杯果たしていきたいと思っています。
受講者のみなさん、仕事やプライベートでお忙しいと思います。慣れないオンデマンド授業、レポートの作成、過去問や模試へのチャレンジ、たいへんですが、ご自愛いただきながらも、どうぞ精一杯取り組まれることを祈念しています。 |
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2020夏 ヒヨドリの子育て 観察日記 |
7月23日(木)
甲高い鳴き声が頻繁に聞こえると思ったら、ヒヨドリのつがいが庭木に巣をつくりはじめました。
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器用なもので、たった2日間で完成。
クモの巣のような糸をくちばしで器用に巻き付けたり、そこに大きな葉っぱを何枚も敷いたりしていました。
最後は、木の枝を幾重にも敷き、次の写真のような巣になりました。
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7月30日(木)
これまで、やってきては、まるで存在を誇示するかのように甲高い声で鳴いていましたが、突然静かに・・・・
ヒヨドリがどこかへ行ったすきに、脚立に登り、こっそり腕を伸ばし、巣の中の写真を撮ってみると、思わず、「うわー!」
卵が4つ、チンと並んでいました。
ウズラの卵より少し大きめです。 |
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以降、まったく鳴かなくなりました。
こっそりやってきては、卵を温めています。 |
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8月10日(月)
親鳥が、少々腰を浮かして巣の中に座り、卵を温めているので、もしやと思い、親鳥がいないすきに手を伸ばして写真を撮ってみると、雛が1羽かえっていました。
何度撮っても同じ格好をしているので、心配したのですが・・・・・ |
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8月12日(水)
4羽の雛が無事かえりました。
抜けた後の卵の殻がまったくありません。親鳥はきれいに片付けたようです。
グロテスクだけど、なんだか可愛い。 |
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1羽の雛が、カメラを親鳥と間違ったのか、大きく口を開けて、エサをねだっています。 |
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8月14日(金)
つがいが交代で、頻繁にやってきては、雛たちにエサを与えています。 |
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8月15日(土)
雛たちは、元気に親鳥にエサを求めています。
この頃から、かすかに、雛たちの鳴き声が聞こえるようになりました。
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8月16日(日)
親鳥は、交代でせっせとエサを運んでいます。
写真ではわかりにくいですが、大きな虫をくわえた親鳥が、それぞれ雛の口に差し込み、雛が虫を引きちぎるといった給仕の仕方です。
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8月18日(火)
朝からなんだか騒がしく、午後になってひっそりしている巣の中を写真におさめると、なんとまあ、もぬけの殻。雛たちは巣立っていました。
驚いたことに、木の枝は葉っぱできれいに覆われ、まるで、次にやってくるときのためにカバーを掛けているかのようでした。
巣をつくりだしてから26日目。
卵を産んで19日目。
最初の雛がかえってから8日目。
なんと早い巣立ちでしょう。
来年もやってきてくれるのでしょうか・・・・・巣はそのままにしておくことにします。
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初夏を想わせます。
世の中のステイホーム週間は終わりましたが、ボクは引き続きステイホームを続けています。
買い物に出かけましたが、車がとても多いですね。ゴールデンウイーク中とはずいぶん違います。
もちろん仕事の人もおられるでしょうが、不要不急の外出をおられる人も多いのではないかと思います。
営業を始めたパチンコやさんやホームセンターの前を通ると、駐車場から溢れんばかりの車車車。
一日も早い緊急事態宣言解除のためにも、一丸となって努力したいものです。 |
2020年5月4日(月)憲法記念日 ステイホームN0,7 |
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今はとても本がよく読めます。
先日から読んでいる本とこれから読む本。
全部借り物です。
おそらくあと3日ほどで読み終わるでしょう。
緊急事態宣言は続きますが、せめて図書館を解放してほしい・・・・ |
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お向かいさんからいただいたパインといちごの大福で、ささやかなティーパーティ。
とってもいいお天気が続いています。今日までかな・・・・
3日連続、すべての窓を開け放ち、風を通しました。カーテンも開け放つと、とっても開放感。
昨日は、3月から5月の所得について、昨年と今年の対比表をつくりました。所得は激減ですので、何とか対策を考えないといけません。 |
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重苦しい世の中ではありますが、それでも空は晴れ渡り、さわやかでとても温かく、早い夏を想わせます。
今日は、朝一番に窓をふきました。年末はとても忙しく、それどころではなかったのですが、スッキリ!
うららは、ひなたぼっこ。
ベランダにはビオトープ。
このベランダは、陽当たりがとてもよく、朝早くからメダカが活発にそして優雅に泳いでいます。
今日で4月がおしまい。
さて来月は、まず運動不足の解消、そして執筆業を再開せねば・・・・ |
2020年4月29日(水) 昭和の日 ステイホームN0,4 |
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多くの時間を過ごすことになった書斎のベランダに、ビオトープを設置しました。メダカたちが優雅に泳いでいます。
まだ、睡蓮は葉が小さく、どこにあるのかわかりませんし、ホテイアオイも一株しかありませんので殺風景ですが、1ヶ月もすれば睡蓮とホテイアオイが陰をつくり、メダカたちの隠れ家になるでしょう。 |
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緊急事態宣言前に図書館からたくさんの本を借りてきました。
読書三昧のステイホーム週間。
最近買ったソファで本を読んでいると、うららが邪魔をしにきます。
ところが、ギターを弾き出すと、知らん顔で逃げていくのです。ちょっと怖いみたい。
今は、グリーンラベルの新しいCMソング、あいみょんさんの「ハルノヒ」を練習中。昨年のクレヨンしんちゃんの映画のテーマソング♪ |
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母と二人で、豚しゃぶパーティ。
日曜日、母は配食のおかずをとっていないので、料理をすることにしています。
今夜は母の希望で豚しゃぶ。煮込んでしまうとお肉が堅くなるので、しゃぶしゃぶがいいそうです。
この頃、家にいるから、豚肉の消費量がとても多い。牛は高いし、鶏は母が食べないのです。単なる好き嫌い・・・・ |
2020年4月25日(土) ステイホームNo,1 |
緊急事態宣言が発出され、もうすぐ3週間。ゴールデンウィークに突入しました。
テレビでも道路の電光掲示板でも、「不要不急の外出はしないでください!」。
ボクも、講演会や研修会、会議など、ほぼすべての仕事が中止となり、自宅で過ごしています。もちろん収入もほとんどありません。
嫌でも目に飛び込んでくるテレビやネットのニュース、時事番組を見れば、感染拡大終息どころか、目処が全く見えずますます拡大している様子が伺えます。
こころが重くなり、ストレスを抱えていることを実感します。多くの方がそのように実感されているのでしょう。
海辺やキャンプ場は、三密状態になっているとか・・・これは、ストレス発散、気分転換という意味ももちろんあるのでしょうが、そういった人たちへのインタビューを聞いてみると、明らかに意識不足を感じます。
でも、今が踏ん張りどころ。
3月30日のZEROで、有働由美子キャスターが、志村けんさんの訃報を受け、次のように力強く語っておられました。
「志村さんの感染って、もしかしたら、私がうつしたかもって国民のみんなが思ったほうがいいと思っていて、それがウイルスの感染だと思う。罪の意識がなくても誰かの命を奪うことがあるということを、改めて考えていただければ」
また、自身のインスタグラムでも、「その命を奪ったのは、わたしかもしれない。感染とはそういうものです。どうかどうか、他人事ではなく、大切な命を自分が守るんだ、“自粛させられている”ではなく、“すすんで自粛”する」と綴っておられます。
ボクも同感です。
「大切な人を守るんだ!」 言葉に出さなくても行動で示しましょうよ。みんなが行動で示すことができれば、それだけ早く終息しますよ、きっと。
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