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こうえん・ぶらり旅日記

go! 対人援助のお勉強ブログは終了しましたが、こちらからご覧いただけます。

 ボクは、講演や研修の講師で旅をする機会がたくさんあります。旅先で出会う対人援助職の方々、街行く人々、ファッション、風景、グルメ、そして、お酒など・・・。
 ここでは、旅先での出来事や見たこと、感じたこと、気づいたことなども交え、対人援助の仕事も関係させながら、独り言のような日記を書いていきます。。

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2019年7月12日(金)~13日(土)
スーパービジョン研修会(石川県医療ソーシャルワーカー協会)
4ヶ月ぶりに金沢にやってきました。

とはいっても立ち寄っただけ。

お土産を物色しました。

金沢から、JR七尾線、普通列車で1時間半。目的地は七尾、和倉温泉でとても有名です。

ちょうど下校時間、お客の95%は高校生でした。

18時、七尾駅に到着。自宅を出たのが11時半なので、金沢に立ち寄ったとはいえ、6時間半。なかなか乗りごたえのある旅です。

石川県医療ソーシャルワーカー協会に所属する七尾市内の公立病院、国立病院などのMSWさんたちと食事会。

食材も腕もいいのでしょう。出てくるものすべて絶品。すこぶる美味かった。

風情のある佇まい。七尾、いや能登半島で超有名な「信寿し」。

石川県医療ソーシャルワーカー協会から初めてご依頼をいただきました。

以下は、会員向けの案内に記載された担当者のメッセージです。

「スーパービジョン」ときいて、優れたスーパーバイザー役の自分をイメージできますか?私にとってスーパービジョンは、まだまだ敷居の高いものでした。しかし、植田先生の著書「日常場面で実践する対人援助スーパービジョン」を読み、スーパービジョンのイメージが大きく変わりました。スーパービジョンは、いつでもだれとでも実践できるのです。職場の風通しを良くし、仲間同士で支えて育て合うことができる、そんな普段着のスーパービジョンの方法を一緒に学び、身に着けましょう。

参加されたみなさま、いかがでしたでしょうか?

スーパービジョンに特別な技術は必要ないのです。今までも、いつでも誰とでもやっているのです。


お隣の富山県砺波市から、大学の後輩H谷くんが駆けつけてくれました。

なんと、数えてみれば33年ぶり。

お互いおじさんになりました。

とても嬉しい出来事でした。

研修が終わってから、列車が出るまで時間があったので、スタッフは和倉温泉に連れて行ってくれました。

加賀屋・・・・・泊まりたくてもなかなか高級すぎて泊まることができません。

温泉に入る時間はありませんでしたが、母にお土産を買いました。

風情のあるお土産屋さん通り。

以前、別の旅館に泊まり、加賀屋のお風呂とお土産屋さんに来たことを思い出しました。

帰りは、七尾から特急かがり火に乗りました。

この顔、サンダーバードによく似ています。

石川県医療ソーシャルワーカー協会のみなさま、楽しく研修ができたし、美味しいものも食べることができました。

本当にありがとうございました。

まあ、お会いできたらいいなあと思っています。


2019年6月18日(火)~21日(金)
施設長研修会(長崎県保育協会)
スーパービジョン基礎研修(広島県社会福祉協議会)
7年ぶりの長崎への旅。

飛行機の窓から長崎の港が見え始めました。

長崎空港から、バスで長崎駅へ移動。

そうそう、長崎駅はこんな風景だった・・・・

再び訪れることができた長崎にちょっと感動!

研修前日、長崎県保育協会研修部の先生方、事務局の方とお食事会。

愉快な先生方と楽しく過ごすことができました。

とりわけ、7年前にお世話になったM先生との再会は嬉しいものでした。

会場となったホテルニュー長崎。

立派な金屏風の前で講演しました。

テーマは、「子どもとかかわる職員のメンタルヘルス」

暮らしや人生を支える仕事では避けられない感情コントロール。

子どものみならず、保護者とも向き合い、「苦手意識」「理不尽な言葉」「価値観の食い違い」などで、心が疲弊してしまいます。

しかし、避けられない以上、感情をコントロールしなければいけない。

とても難しい・・・

一人では無理なのかもしれません。だから、組織やチームで一人ひとりの職員を支えたい。支え合いたい。

長崎から広島へ移動!

かもめ18号です。

広島駅に着くと、お決まりのカープ、カープ、カープ。

広島初日は、「お好み村」に繰り出しました。

ビルの中に24店舗。ほかにもたくさんのお好み焼き屋さんが軒を連ねています。

僕が入ったのは、「村長の店」。お店の名前です。

牡蠣入りお好み焼きを注文。大きな牡蠣が4個のっかっていました。

すこぶる美味い!

広島には、「スーパービジョン基礎研修」のためにやってきました。

もう今年度で8年目になります。

基礎編ともいえる「基礎研修」が2日間。応用編ともいえる「実践研修」が4日間。実践研修は8月から始まります。

多くの人に実践研修も受けていただきたいのですが、職場の事情もあるでしょう。

とりあえずは、基礎研修で学習したことを、それぞれの職場で具体的にやってみてほしい。

講師としてのボクの願いです。

広島2日目の夜。ホテル近くの「栄家」という麺処にやってきました。

カツ丼!ミニうどんがついています。

このお店は3度目ですが、丼もうどんも出汁がボク好みなのです。

また来ます。



2019年5月31日(金)~6月2日(日)
シリーズ 第5弾! 美女と行く初夏のつくば
第27回 日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会 茨城大会 
前の駅からすでにボクが乗車していた近鉄特急の中での待ち合わせ。

無事、3人の美女は乗り込んできました。

初めてのシリーズ参加で緊張気味の美女N。それをやさしく見守る美女S。まるで緊張感なく、楽しくて仕方ない美女M・・・・・

初めてつくばにやってきました。

2泊3日お世話になるホテルグランド東雲(しののめ)。

美女Sは、「木の枠」をとても気に入ったようです。

まずは、つくば駅近くの中央公園に繰り出しました。都市の中にある安らぎの空間です。

さすが学術の街、つくば! 研究者の銅像やモニュメントがたくさん設置してありました。

まず、美女たちは、江崎玲於奈博士を囲んで記念撮影!

美女Nは、「英知のみのり」というモニュメントを眺めています。木の枝にたくさんの英知が実っています。

美女Mは、朝永振一郎博士の愛猫を撫でています。

このあとボクは、猫を抱き上げようとしましたが、とても重く、結局抱き上げることはできませんでした・・・・・

美女Sは、「未来の台座」に立ち、明日を見据えています。
この表情、しっかり何かをつかんだようです。

中央公園には、ふくろうのモニュメントが数多くあります。つくば市の鳥だそうです。ふくろうは、農村・人里環境を代表する鳥で森の哲学者ともいわれており、知恵と技術の象徴としてつくば市にふさわしいということで選ばれました。。

公園内を散策する美女たち。

毎回のように、ボクは、美女たちのうしろ姿がとても気に入っています。

池がありました。
突然走り出し一人黄昏れる美女M。
何をしているのか尋ねると、「何かいるかなあと思って・・・」ということでした。
これがMの行動パターンの一つです。

SとNは、何も期待するものはなかったのか、すごすごと引き上げていきました。

この池、夏には、カヌー、湖岸ではバーベQを楽しむことができるそうです。

初日の晩ご飯は、北海道! 北海道の食材を使った居酒屋さん。

どうして、つくばまで来て北海道なの・・・・?
それは、ボクにはわかりません。江崎博士か朝永博士に聞かないと。

カニの二種盛り。タラバガニとズワイガニを注文しましたが、ボクがおおかた食べてしまいました。

2日目。中央公園に隣接するつくばエキスポセンターを訪れました。

いきなり美女たちは、お土産を物色。
お土産一番人気は「宇宙食」だそうです。
Mは、DNAトランプなるものを買っていました。どんなトランプなんだろう・・・・・?

さすが国際科学技術博覧会を開催したつくばです。おもしろそうな、そして楽しそうな実験コーナーがたくさんあります。

鮮やかな色に変わる透明の板。
ドライヤーで温かい風を送ると、伸びる針金。

Y字型ベルトに振り子をつるし、振り子に砂を入れると不思議な絵を描くことができます。

無数のボクがいます。クラクラしました。

Sは右手を挙げているのに、鏡の中にいるSは、なぜか・・・・・

からだを使っていろいろな体験をするコーナーもありました。

Sは、「花を咲かせよう」コーナーで、疾走しています。
ランニングボードの上を走ると電気を起こし、形状記憶合金の花を咲かせるのです。

みごとに咲きました!

Mは、「風に負けるな」コーナー。
風の力に負けないようにうまくバランスをとっているのです。

これはボクもやってみましたが、バランスを崩し、すぐに風が止まってしまいました。

2日目午後、美女Uと合流しました。

Nと同じく、美女と行くシリーズ初参加です。

Mは、やはりいつものとおり、変身!
彼女は日傘を持っていません。

Uと合流してすぐにやってきたラーメン屋、龍郎!

並盛りで麺200g。
山のようにもやしがのっています。もやしを掘っていかないと麺にたどり着くことができません。
そして麺にたどり着くと、何と太い!そして歯ごたえがしっかり!
完食したのは、美女Uだけでした。

美女U曰く、「おなか空いてた」。

「IBARAKIには、本物のヒーローがいる」というキャッチフレーズのもと。

その名も「時空戦士 イバライガー」と勇ましい。

2日目の晩ご飯は、「もんどころ!」。お店の名前です。

言わずもがな、水戸黄門に出てくる「紋所」。水戸市は茨城県にあります。

黄門さま 「助さん、格さん、 懲らしめてやりなさい」
黄門さま 「助さん、格さん、もう良いでしょう」
助さんor格さん 「鎮まれ 鎮まれぃ この紋所が目に入らぬか! このお方をどなたと心得る 恐れ多くも先の副将軍 水戸光圀公にあらせられるぞ ご老公の御前である 頭が高い 控えおろう!」
悪人 「ははぁ・・・・・」

毎回、同じパターンで問題解決します。しかも1時間以内に・・・この爽快感がたまらないのです。


この「もんどころ」で、驚きがありました。

なんと、まず美女Mが、そして引き続き美女Sが、サラダなどをボクに取り分けてくれたのです。

ボクの記憶が正しければ、MもSも、過去10年、そのようなことをしてくれたことがありません。

つくばという街が、二人に化学反応を起こさせたのか・・・・・?

今後、もちろん期待はできませんが、経過を観察する必要がありそうです。

さて、4人の美女とボクは、つくばに何をしにやってきたのか・・・・・

第27回 日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会。

昨年は残念ながら、西日本豪雨のため、山口を訪れることができませんでしたが、今年は無事にやってきました。

初日のシンポジウム。

テーマは、「考えよう 新たな時代にしめす社会福祉士の真価」

4人のシンポジストが、自身の日頃の経験や思いを語ってくださいました。そして、コーディネーター竹端寛氏は、軽妙な語り口で、シンポジストをつないでくださいました。

福祉に限らず、さまざまな分野で活躍する社会福祉士。また、さまざまな専門職や地域住民と連携し協働する社会福祉士。
人々の暮らしは、特定の分野だけで成り立たない。
さまざまな分野のつなぎ役として、社会福祉士はどのように専門性を発揮するのか?どのように他の専門職や住民とつながっていくのか?が問われています。

つなぐことを専門性とし、つながることによって成り立つ専門職。それが社会福祉士なのかもしれません。


2日目の記念講演。

テーマは、「私が歩んできた道」

私生児として生まれ、施設で育てられ、茨木県高萩市長を歴任、現在は、東北福祉大学特任教授という肩書きを持つ草間吉夫氏が、自分の人生をやはり軽妙な語りで、ポジティブに語ってくださいました。

人々の暮らしや人生を支える社会福祉士ですが、自分自身の暮らしや人生も大切にしていきたいものです。そう思わせてくださいました。


2日間を盛り上げてくださって、竹之内会長はじめ、茨城県社会福祉士会のみなさま、本当にありがとうございました。

来年は、高知県で、全国の社会福祉士さんにお会いしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

つくばでの最後の食事。

2日目のお昼ご飯は、「蕎麦一」の常陸秋そばからつくられた蕎麦。

常陸秋そば・・・・・①葉が大きい ②一株あたりの花数が多い ③異形粒率が少ない ④粒が揃っている などの特徴により、とても品質がよいそうです。

蕎麦特有の香り、風味があり、とても美味しかったです。

会場のつくば国際会議場からつくば駅へとつながる「つくば公園通り」。

写真では狭く見えますが、ひだりの植え込みの左も遊歩道になっています。

とても広い遊歩道で、とてもとても風情がありました。

帰りの新幹線。

人が多い東京駅で、5人全員がお弁当を買うのもたいへん!

大きな鞄をまとめて置き、番をする人、買い物をする人と、交代で役割分担し、人混みの東京駅を楽しみました。

ビールを買ったのは、美女M、U、そしてボク。

第5弾となった美女と行くシリーズ。

2泊3日のつくばの旅は、いつもにも増して楽しいものになりました。

4人の美女に感謝です。

来年も、引き続き高知の旅に、美女たちと出かけたいと思います。

                        完
  



2019年4月26日(金)~30日(火)
社会福祉士通信課程 短期養成コース(中央福祉学院)
今年もやってきました。

全社協の研修施設、ロフォス湘南(中央福祉学院)。

もうすぐツツジが満開です。

初日前日の夜。

ステーキディナー!

ロフォスにやってくるときは、これが一つの楽しみなのです。

28日(日)の朝には、綺麗な富士山。

何度見ても感動的です。

この風景を見る度に、二十数年前、ボクが社会福祉士の受験資格を取るためのスクーリングでこの地にやってきたことを思い出します。

ボクはずいぶん変わったのに、この風景はまったく変わりません。

ロフォス湘南には、まわりの自然に溶け込んだ美しい池があり、そこには鴨が飼われています。

この2羽はとても仲良し。ずっと一緒に過ごしていました。

さて、今日はまだ平成ですが、令和元年度のロフォスAコースのスクーリング。

植田ゼミ・・・・

ネグレクトを受ける6歳の女の子を母親と引き離し保護するかどうかで、ディベートをしています。

倫理的にジレンマを感じるケース。

ディベートをもとに、こうしたケースの場合、どこをどのように見て、誰とどういった連携をする必要があるのかについて話し合いました。

植田ゼミでは、毎年飲み会をするように勧めています。

スクーリングはたかが8日間。通信教育ですので、来年2月の国家試験に向けての受験勉強はみな一人ぼっちでしないといけません。

そうならないように、何とか8日間でみなさんつながってほしい。

レポートを書いたり、過去問題を解いたり・・・・、何かでつまずいたときに励まし合ってほしい。

そんな思いで、前半4日間のスクーリングを終えました。


2019年4月7日(日)
瑞敏(ズイビン)会
この本、まだ発売していないのですが、見本印刷したものが数部届きました。

『マンガで学ぶ 対人援助職の仕事』

ボクの新刊です。マンガは、まだお会いしたことはないのですが、漫画家の青野渚さんが描いてくださっています。

さて、この女性たち。ボクが講師を務めるスーパーバイザー養成講座を修了した人たちの自主勉強会の参加者。

瑞敏(ズイビン)会という名の勉強会グループです。

3ヶ月に一回程度、勉強会を開催しています。


2019年4月6日(土)
新年度が始まりました
新年度が始まり、来月からは「令和」の時代が訪れます。

ボクは、日頃から元号ではなく西暦を使っていますが、やはり日本人なのでしょう。
「令和」と聞いたとたん、不思議なもので、心機一転何かをやろうなんて気になってきます。

写真は、ボクが暮らす団地の3号公園。満開の桜の下で、老夫婦がお弁当を食べています。

我が家の玄関にも桜草が満開です。

毎年この季節には、花を植えます。

楽しみな年間行事の一つです。

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